サンゴジュはサンゴジュハムシの被害に遭いやすいです。
風のガーデン世田谷では年2回の消毒によって十分な効果が得られました。
消毒の具体的な時期です。
1度目は桜の花が咲く頃
2度目は7月中旬
使用薬剤はオルチオン乳剤
下の画像は12月上旬の様子です。
サンゴジュハムシの食害の様子はなく、本来の艶やかな葉を維持できています。

サンゴジュハムシ、ヘリグロテントウノミハムシ(ヒイラギ、ヒイラギモクセイ)、ツバキ・サザンカに付くチャドクガも幼虫が目視できる大きさになるのが4月中旬以降です。
逆算すると、ふ化が桜の開花~満開時期と想定されるので、この時期に葉や根から吸収されて植物体内にゆきわたり、広範囲の害虫に対して効果が持続する浸透移行性の殺虫剤で、害虫防除薬のオルトラン液剤、オルチオン乳剤を使用することが効果的になります。
風のガーデン世田谷は世田谷、目黒、渋谷の地域密着の植木屋として剪定、消毒、お庭のリフォームを行っています。
【消毒施工地:目黒区八雲】